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【電子工作&プログラミング】タミヤ ワイルドミニ四駆 ラジコン化計画⑤

【基板設計ミスってました。。。】

発注していた基板が届きました。
今回は、基板にESP32-WROOM-32Eと、DCモータドライバなどの電子部品をリフローします。

1枚の基板に3×2で6枚です。手で折れるので簡単に切り離せます。

早速、テスターで配線をチェックしてみます。

配線されていない所がありました。。。

基板を修正して、もう一度発注します(泣)
仕方がないので、修正した基板が届くまでは、ジャンパーを飛ばして使っていきます。

気を取り直して。。。基板にこれらのパーツをリフローします。
基板にはモータードライバが2個実装できるように設計しましたが、今回は後輪駆動ですので、1個だけ実装します。

基板に、はんだペーストを塗布しますので、塗布用のステンシルデータをKiCadで作ります。
ステンシルは、基板と一緒に発注できるのですが、費用が抑えられるので自作します。

KiCadで作ったデータをもとに、今回、はんだペーストを塗る箇所だけレーザーカッターでカットします。
ステンシルにはレーザープリンター対応の耐水紙を使っています。

ステンシルを基板に合わせてセットしたら、はんだペーストを塗布し、パーツを配置します。

加熱プレートではんだを溶かしてパーツを実装します。
Aliexpressで520円くらいで購入しました。
結構重宝しています。

基板にパーツを実装して、通電していなかった所にジャンパーを飛ばしました。

ヘッドライトも配線しました。

基板と、今回は6Vの電池ターミナルを搭載しました。
電源電圧はこのまま6Vで行くか、9Vにするか。。。まだ思案中です。

次回は、S3コントローラーから制御する仕組みを作っていきます。

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