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④複数タスクを同時に動かす

RTOS体験シリーズ

④複数タスクを同時に動かす

今回はESP32とRTOSを使って、「複数タスクが同時に動く構造」 を実際に体験します。

前回はタスクを1つだけ使い、「タスクで動かす」という基本構造を確認しました。

今回は、LEDを点滅させるタスクと、キーボード入力を監視するタスクを同時に動かし、
RTOSならではの 処理を分けて同時に動かす感覚を理解していきます。

🔧今回のポイント
・複数タスクを同時に動かす構造
・役割ごとに処理を分ける設計
・タスク間での共有データ(volatile)の考え方
・CPUを占有しないための待ち時間設計
・xTaskCreatePinnedToCoreによるコア指定

RTOSらしい動きが、ここから一気に見えてきます。

サンプルプログラム

サンプルプログラムをダウンロードしてください。

参考サイト・文献など

参考サイト・文献等

◆VSCodeのドキュメント
https://code.visualstudio.com/docs

◆ESP32-WROOM-32
https://documentation.espressif.com/esp32-wroom-32_datasheet_en.pdf

◆前回動画
 ③RTOSタスクでLED点滅
  https://youtu.be/sItVlgHMCFk

※これらの公式サイトは予告なく変更される場合があります。ご了承ください。