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ARE-ARM1 Scratch2.0 プログラミング

ARE-ARM1 Scratch2.0プログラミング

1.基礎編

ARE-ARM1プログラミングマニュアルに、ロボットアームを動作させるためのプログラミングを解説していますので、トライしてみてください。

以下の動画も参考にしてください。

1.ブロック移動プログラム作成

ブロックを移動するプログラムを作っている動画です。

まずお約束の原点位置を設定します。

ブロックをグリッパーで掴める位置の各軸角度をアームを少しづつ動かしながら調べます。

移動先の位置の各軸角度も同様に調べ、移動命令ブロックに調べた値を設定します。

最後にアーム原点位置に戻る命令ブロックを置いてプログラミング完了です。

プログラムの詳細は、「ARE-ARM1プログラミングマニュアル」を参照してください。

2.ブロック移動プログラム実行

1.ブロック移動プログラムで作ったプログラムを実行した動画です。
プログラムした通りにブロックを移動しています。

プログラムの詳細は、「ARE-ARM1プログラミングマニュアル」を参照してください。

2.応用編

1.動作指示ファイル作成

アームをキーボード操作で動かし、その動作を動作指示ファイルに保存するサンプルプログラムを実行した動画です。

動画ではわかりやすくするため、マウス操作でブロックを実行していますが、キーボードから操作できます。

プログラムの詳細は、「ARE-ARM1プログラミングマニュアル」を参照してください。

2.動作指示ファイル実行

動作指示ファイルを読み込んで再現するサンプルプログラムを実行した動画です。

動画ではわかりやすくするため、マウス操作でブロックを実行していますが、キーボードから操作できます。

プログラムの詳細は、「ARE-ARM1プログラミングマニュアル」を参照してください。

3.番外編

Scratch2.0のビデオモーション機能を使用して色を判別し、ARM1でブロックを移動します。
今回、カメラはLogitech HD Webcam C615を使用しています。