ロボットカーを作って制御しよう!!(全6回) Pico 2 W 対応のお知らせ 本講座は、2026年9月20日より、Pico 2 Wに対応いたしました。現在販売するセットにはPico 2 Wが付属します。Pico/Pico 2 Wではピン配列など、ほとんど同じで、また当講座で使用するライブラリや関数などもPico/Pico 2 Wで同様に使用できます。ですので、従来のPico搭載セットをご購入いただいた方も、引き続き同じ講座をご利用いただけます。講習動画ではPicoを使用しています。Pico 2 Wをご使用の場合は、講習1に掲載した「Pico 2 Wの補足」をあわせてご確認ください。講習2〜6の学習内容と手順は共通です。 セット内容 基板&電子部品一式 FT-DC-002(FEETECH社製) 〇電子部品一式超音波距離センサー × 1、ジャンパーワイヤー × 10本、基板用支柱 × 4、ブレッドボード × 1、Raspberry Pi Pico 2 W × 1 、L293Dモータードライバ × 1、タクトスイッチ × 1、バッテリースナップ × 1、基板(Pico_Car)× 1、抵抗器(1KΩ)× 1、抵抗器(2KΩ)× 1、USBケーブル × 1※ピンヘッダ―、ターミナルブロック、タクトスイッチ、コネクタ等の電子部品は、はんだ付けしてお届けします。※基板はDCモーター用のコネクタ付きです。 〇2輪カー(FT-DC-002) FT-DC-002の詳細は以下のサイトを参照ください。 https://www.feetechrc.com/2wd4wd-round-robot-car-chassis-smart-robot-car-chassis-for-arduino-educationa※郵送にてお届けします。〇講習動画(全6回)ご購入者様は、ご購入いただいた際のメールアドレスで当サイトに会員登録をお願いいたします。会員登録は無料です。会員登録が完了しましたら講習ページよりご視聴いただけます。〇資料、サンプルプログラム・資料 ¥document RP-008305-DS-1-pico-2-w-pinout.pdf、L293D.pdf、FT-DC-002.pdf、FT-DC-130D.pdf・サンプルプログラム ¥sample ¥class1 led.py ¥class2 pulldown.py、pullup.py ¥class3 hcsr04.py ¥class4 motor.py、pwm_motor.py ¥class5 motor_functions.py、adjust_rotation.py ¥class6 follow.py、avoid_objects.py※講習ページよりダウンロードしていただけます。〇開発環境一式・circuitpythonファームウェア・Thonnyインストーラ・当講習で使用するcircuitpythonライブラリプログラム言語や、統合開発環境などは公式サイトより、予告なくバージョンUPされます。万一、最新のファームウェアや、統合開発環境をダウンロードした際、正しく動作しない場合は、Abilityの講習ページより環境一式をダウンロードしてご使用ください。〇必要なもの・Windows10以降搭載のパソコン・プラスとマイナスのドライバー・9V乾電池×1・粘着力弱めの両面テープ等(乾電池をロボットカーに固定するために使用)〇注意事項2輪カー(FT-DC-002)は他社製品のため、メーカー都合で形状や部品が変更される場合があります。2輪カー(FT-DC-002)や、電子部品が入手困難になった場合、予告なしに同等品と差し替える場合があります。予めご了承ください。基板にはServo等の印字や、その他の配線などもありますが、当コースで説明した配線以外は、保証対象外とさせていただきます。また、基板は品質や仕様向上のため、バージョンUPする場合があります。ご了承ください。 オンライン講座 講習内容 超音波距離センサーで障害物を検知して走行する2輪ロボットカーを工作し、Pythonプログラミングで制御します。当講座では、何か動くプログラムを作ることが目的ですので、使用する電子部品や、プログラム言語の文法や使い方については、必要に応じて、あまり難しくならないように説明します。講習1は入門コースAの講習1とほぼ同じ内容で、無料公開中です。講習2から4で、ロボットカーで使用する電子部品について知るため、ブレッドボードに配線し、プログラムを作成して実験します。講習5で、ロボットカーを制御するための、基本的な関数の使い方、作り方について説明します。講習6で、ロボットカーの組み立てと、追従プログラムと、障害物回避プログラムを作成します。ご購入いただき、会員登録された方は、講習ページよりご視聴いただけます。講習でわからない事があれば、「Q&A」ページ、または、「お問い合わせ」ページからお気軽にご質問ください。 講習動画のご紹介 講習1 開発環境の構築(無料公開中) Pico 2 Wをご使用の方は、動画の下にある『Pico 2 W版の補足』を先にご確認ください。 Raspberry Pi Picoについて ・・・ 00:45 ~ CircuitPythonについて ・・・ 02:13 ~ メニュー ・・・ 06:46 ~ CircuitPythonのインストール ・・・ 08:07 ~ Thonnyのインストール ・・・ 10:55 ~ シェルでLEDの点灯と消灯 ・・・ 13:10 ~ LEDが点滅するプログラム作成 ・・・ 17:40 ~ ■Pico 2 W版の補足 1. 使用ボードについて ・本講座で使用する外部接続ピンの配置は共通なので、配線手順は同じです。・内蔵LEDは接続先が違いますが、コードではboard.LEDを記述しているためピン番号の変更は必要ありません。・Pico 2 Wには無線機能が搭載されていますが、本講座では問題ありません。 2. CircuitPythonの導入について Pico 2 W専用のファームウェアが必要です。■CircuitPython 公式ダウンロード公式サイトから最新の安定版をダウンロードしてください。■ライブラリ 公式ダウンロードCircuitPythonのメジャーバージョンに対応したものを使用してください(例:10.xには10.x用)。最新版で講座のプログラムが正常に動作しない場合は、以下の動作確認済み環境をご利用ください。Pico 2 W 動作確認済み環境 CircuitPython 10.3.0(日本語版・UF2) CircuitPython Bundle 10.x用・2026年9月1日版(ZIP) 講習2 スイッチでLEDの点灯をON/OFF 講習3 超音波距離センサーで距離計測 講習4 DCモーターを制御する 講習5 ロボットカーの調整プログラム作成 講習6 組み立て・障害物回避プログラム作成 ロボットカーで使用する電子部品について、ブレッドボードを使って説明します。ロボットカーの組み立てやプログラミングによる制御を、動画でわかりやすく解説します。初めての方でも、動画と補足手順に沿って進めることで、配線とプログラミングが学習でき、ロボットカーが制御できます。講習2~6と、ロボットカーの電子部品一式は有料となります。Ability Electronic Work’sショップよりご購入ください。 セットのご購入はこちらから